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ドストエフスキイ研究会便り(7)


◎ドストエフスキイ研究会便り(7)を掲載します。


今回の「研究会便り (7)」では


青春の肖像画 [K.A.トルトーフスキイ画、1847年]の解説を加えました。

ドストエフスキイ研究会便り(7)を掲載しました。

カラマーゾフの世界
(A).兄弟たち、スメルジャコフを巡って
― スメルジャコフとマリアとアリョーシャ ―

2.スメルジャコフ、猫の葬式    [第三篇6より]
第2章目次                                                
1.二つのエピソード ―弱きものたちへの眼―
2.様々なエピソードの概観 ―それらが指すベクトル―
3.「観照者」スメルジャコフ ―蓄えられた「印象」とその爆発の時―
4.スメルジャコフの棄教者論 ―イワンを向こうに置いて―
5.イワンとの出会いと交流(1) ―人神思想の衝撃と受容―
6.イワンとの出会いと交流(2) ―若旦那と下男の「落差」―

    
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