HOME  >  文教研ぷらす

文教研ぷらす

予備校・河合塾や、その付属研究機関の河合文化教育研究所の活動から、思いもかけず生まれたプラス・アルファを「文教研ぷらす」としました。

牧野 剛 という『ひと』

2016年5月20日(金)、河合塾の名物講師牧野剛氏が急逝されました。予備校の400人教室で立ち見が出るほどの人気講師でした。「予備校は自由の砦である」と、1980年代から予備校文化を率先して創り上げてきた牧野さんは、決まり切ったごときの日常の世界に根底的な疑問を投げかけ、そのエネルギッシュな行動力と類い希な発想力で新しい情況を切り開いてきました。そして高校中退者コース・コスモを創立するなど、河合塾で革新的な提案をし実践もしてきました。

Topics

主任研究員や特別研究員の方々を中心とした話題を紹介しています。著作が新聞社などの文学賞や文化賞など受賞した記事や文章をご紹介します。

著作からの出題

主任研究員・特別研究員の著作から、毎年たくさんの大学の入試問題が出題されています。2012年には大学入試センター試験の国語でも出題されました。その出題一覧を掲載しています。

関野吉晴『グレートジャーニー ユーラシア大陸は平らだった- ベーリング海峡から人類発祥の地のアフリカまで』

関野吉晴さんの、人類がアフリカから世界に拡散していった足跡を逆からたどる「グレートジャーニー」の旅。10年にわたるその旅の途中、河合塾では数回講演していただきました。その講演会の記録「ベーリング海峡からアフリカまでの旅」をまとめました。