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東日本地区(河合塾エンリッチ講座)


◎東日本地区(河合塾エンリッチ講座)
   講演者、パネリストなどの肩書きは開催当時のものです。

 
◆2017年度エンリッチ講座◆







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・わいわいと一く
   中塚光之介(小論文科講師)中西光雄(古文科講師)兵頭宗俊(現代文科講師)
・アートによる地域の創生
  北川 フラム(アートディレクター)
・英語字幕で伝説の名画を鑑賞しよう チャップリンの『ライムライト』
  佐々木 洋(英語科講師)
・命の砦ドクターヘリ 救命救急医療の現場から
  安松 比呂志(日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター助教)
・目からウロコ 国際協力の本質を考える
  中村 健司(国際学習ファシリテーター)
・ひとバチで空気を変える! 薩摩琵琶からのメッセージ
  琵琶デュオ 後藤幸治(薩摩琵琶奏者)、水島結子(薩摩琵琶奏者)
・ネット社会と著作権~シェア・引用・二次創作の自由と限界~
  福井 健策(日本・ニューヨーク州弁護士)
・福島の子供たちが映画を撮った 福島の今を知ろう
  久保田彩乃(ラジオパーソナリティー、一般社団法人 ヴォイス・オブ・フクシマ理事)
  千葉偉才也(公共政策アドバイザー、一般社団法人 リテラシー・ラボ代表理事)
・世界で学び、世界を学ぶ-アメリカ、ドイツ、フランス、シンガポール-
  米崎駿(筑波大学医学群医学類6年 河合塾麹町校出身)、川又梨乃(早稲田大学国際教養学部4年 河合塾マナビス出身)、遠藤浩太(中央大学法学部4年 河合塾立川校出身)、小芦昇子(東京大学教育学部3年 河合塾名駅校出身)
・実験屋台 ── 化学・物理・生物・地学・数学文化祭──
  実験スタッフ:河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志・数学科有志
・音読の力~声に出してこその理解力~
  山口 謡司(大東文化大学准教授)
・広がる医師の世界-在宅医療、産業医療、起業-
  神田橋 宏治(内科医・産業医・合同会社DB-SeeD代表)
・宇宙ってなんだか知っていますか 現在の宇宙の姿と元素の起源
  岡村 定矩(法政大学理工学部教授・東京大学名誉教授)
・“世界で生きる”を発信する~海外で働く日本人に学ぶ、多様な生き方~
  濱田 真里(なでしこVoice代表・ABROADERS 編集長)
・女流棋士の光と影34
  香川 愛生(女流棋士・河合塾調布現役館出身)


◇エンリッチ講座セレクション(再録)
・原発ゼロ社会へ─今も終わらない福島原発事故の真実─ 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
・6枚の壁新聞─石いし巻のまき日ひ日び新しん聞ぶん・東日本大震災後7日間の記録 武内宏之(石巻日日新聞社 常務取
締役<報道担当>兼「石巻ニューゼ」館長)
・歴史の終わり─「蒐集」とグローバリゼーション─ 水野和夫(埼玉大学大学院客員教授)
・平和は創れるか?─「紛争解決請負人」の仕事 伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
・スタイル(自分らしさ)の確立 中竹竜二(早稲田大学ラグビー蹴球部監督)
・死刑人は人を殺せる。でも人は人を救いたいと思う。森達也(映画監督・作家)

エンリッチ講座実施リスト(2014~2016)
エンリッチ講座 講演者一覧(1997~2014)
河合ブックレット
エンリッチ講座の動画配信
  ※(  )内の肩書きは講演当時のものです。 

 

 

 ◆2016年度エンリッチ講座

 

 

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・日本人空手家、ビートルズの英国を往く
      遠山修司(ビートルズ研究家、空手家)
・日本と“つき合う”
    尻シリ流ル 複写コピー二ニ (落語パフォーマー)
・社会学入門 ── 社会運動を事例として──
     松井隆志(武蔵大学社会学部准教授)
・コンサート 沖縄から平和を歌う
  海勢頭豊バンド(在沖縄ミュージシャン)
・実験屋台 ── 化学・物理・生物・地学・数学文化祭──
  実験スタッフ:河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志・数学科有志
・フィリピンの可能性を広げるフェアトレードビジネス~社会的企業の事例~
  山田麻樹(株式会社Girls, be Ambitious 代表取締役(Chief Executive Officer))
・今、憲法を考える
  石川裕一郎(聖学院大学政治経済学部教授)
・元ジャーナリスト 上杉隆流の生き方
  上杉隆(株式会社NO BORDER 代表取締役社長)
・華に遵したがう いけばなとアートの狭間で
  中村俊月(華道相阿彌流師範)

 

 

 

◆2015年度エンリッチ講座

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・元シリア大使が語る 報道されない中東の本当の姿
  国枝昌樹(元在シリア特命全権大使)
・なぜ芸人ジャーナリストといわれるようになったか─原発取材から見た世界と日本─
  おしどり ケン&マコ(芸人ジャーナリスト)
・ルワンダと日本 義肢という架け橋
  ガテラ・ルダシングワ・エマニュエル&ルダシングワ真美
  (NGOムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト代表)
・中国のなかの世界 世界の中の中国─政治、経済、社会─
  羽根次郎(中国研究者・明治大学政治経済学部専任講師)
・敗戦から70年 戦争下の子どもたち─広島、佐世保、東京─
  入谷清英(画家)・板東 道美(画家)
・実験屋台─化学・物理・生物・地学・数学文化祭─
  実験スタッフ(河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志・
 数学科有志)
・現代(いま)を生きる日本史─江戸時代の身分の様相を、時代の推移とともに考える─
  須田努(明治大学情報コミュニケーション学部教授)
・胡弓(こきゅう)に懸ける~和音(おと) からのメッセージ~
  木場大輔(胡弓演奏家、作曲家)
・これまでの放送業界 これからの放送業界
  重村一(ニッポン放送会長)
・命の砦ドクターヘリ 救命救急医療の現場から
  安松比呂志(日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター助教)
・超高齢社会の医療─整形外科医の役割─
  齋藤知行(横浜市立大学医学部長)
・大学生、発展途上国に生きる 次はあなたの番だ~海外インターンシップという選択~
  安藤真理子(早稲田大学文化構想学部1年)
  岸晃(早稲田大学国際教養学部3年)
  小川祐樹(早稲田大学国際教養学部3年)


◆2014年度エンリッチ講座◆

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・医学部受験生に開かれた国際医療への扉
  (李権二 小児科医)
・外国語で小説を書くということ。
  (デビット・ゾペティ 東京外国語大学非常勤講師)
・看護の専門性 ~看護過程/看護診断って何だろう~
  (近藤ふさえ 順天堂大学保健看護学部成人看護学教授)
・霞が関で働く―国家のグランドデザインを描く仕事とは
  (大西珠枝 玉川大学教育博物館長・芸術学部芸術教育学科教授)
・和音からのメッセージ~東北の被災地をまわって~
  (ブルース・ヒューバナー 尺八演奏家)
・満員のスタジアムを創り出す~プロスポーツを支えるマーケティング理論~
  (福田拓哉 新潟経営大学准教授)
・実験屋台─化学・物理・生物・地学・数学 文化祭─
  (実験スタッフ:河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志・数学科有志)
・メディアの仕事~私はテレビドラマを作ってきた~
  (市川哲夫 ドラマプロデューサー)
・ドキュメンタリー映画の現場から
  (鎌仲ひとみ 映画監督)
・医師の仕事内容と心構え、今後の課題について
  (李権二 小児科医)
・人工光合成と光触媒
  (工藤昭彦 東京理科大学理学部応用化学科教授)
・映画を作るということ
  (崔洋一 映画監督)
・アイヌ民族の歴史と文化を学ぼう
  (川村謙一 川村カ子トアイヌ記念館館長)
・集団的自衛権と憲法~憲法解釈の変更を中心に~
  (浦田一郎 明治大学法学部教授・一橋大学名誉教授)
・原発ゼロ社会へ~今も終わらない福島原発事故の真実~
  (小出裕章 京都大学原子炉実験所助教)
・日本で育ったカンボジア人が世界をつなぐ
  (コン・ブンティ 通訳・コーディネーター、カンボジア―日本友好学園理事)
・大学生、発展途上国に生きる~自分を、世界を、未来を変える、“世界最大の学生団体”での奮闘記~
  (周防貴仁 早稲田大学商学部3年/河合塾津田沼校出身)
  (谷口祥平 早稲田大学政治経済学部4年/河合塾横浜校出身)
  (中嶋岬 早稲田大学政治経済学部3年/河合塾OB)
 

 


 ◆2013年度エンリッチ講座◆

 

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・グローバルな金融危機と日本のゆくえ-今、おカネはどうなっている?
(北沢洋子 国際問題評論家)
・NYから日本のスポーツ界を変革する
(鈴木友也 スポーツビジネスコンサルタント)
・かかえこまない医療
(神田橋宏治 としま昭和病院 内科医)
・今こそ、憲法について学ぼう
(石川裕一郎 聖学院大学政治経済学部 准教授)
・国家神道と日本人-「無宗教」になる前の日本人?-
(島薗進 上智大学神学部教授、同大学グリーフケア研究所所長)
・「今」を奏でる
(津軽三味線ユニット あんみ通(安仲由佳[三味線]、金田一公美[うた、三味線])
・6枚の壁新聞 石巻日日新聞(いしのまきひびしんぶん)・東日本大震災後7日間の記録
(武内宏之 石巻日日新聞社 常務取締役<報道担当>兼「石巻ニューゼ」館長)
・日本発の月面探査!!
(袴田武史 ホワイトレーベルスペース代表)
・陸前高田市の復興への取り組み~陸前高田市長の戸羽さんをお招きして~
(戸羽太 陸前高田市長)
・「声」の持つちから
(櫛部妙有 朗読家)
・出版からみた翻訳と文化
(守田省吾 みすず書房 常務取締役編集部長)
・グーグルよりもディズニーよりも働きたい「教室」 日本で立ち上げ、奮闘中
(松田悠介 NPO Teach For Japan 代表)
・物理と医学とナノテクノロジー
(一柳優子 横浜国立大学 大学院工学研究院 准教授)
・排熱を電気エネルギーに再資源化する環境低負荷素材の開発
 ~地球温暖化を改善するために~
(飯田務 東京理科大学 教授)
・激変する時代を生き抜くために
(児美川孝一郎 法政大学教授)
・インターネット時代のナショナリズム
 ヘイトスピーチと排外主義、差別を煽るのはだれか
(安田浩一 ジャーナリスト)
・科学のはじまりは音楽だった
 -21世紀の音楽ルネサンス ポストミュージック-
(宮浦清 音楽家、サキソフォニスト、呼吸研究家)
・大正デモクラシーの旗手 吉野作造とは
 -吉野作造の思想は、今ボランティア精神に生きている-
(大川真 吉野作造記念館副館長)
・大学生、発展途上国に生きる~日々、挑戦し続ける。海外インターンシップ~
 司会・進行:(谷口祥平 アイセック早稲田大学委員会 早稲田大学政治経済学部3年/河合塾横浜校出身)
 講演【インターン生】
 (岸晃 早稲田大学国際教養学部1年)
 (野口英里子 早稲田大学政治経済学部2年)
 (藤原芽偉 東京大学文学部思想文化学科5年)

 

 


 ◆2012年度エンリッチ講座◆ 

 

 

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・フォトジャーナリストが見た福島
(豊田直巳 フォトジャーナリスト)
・ 私が弁護士になるまで
(菊間千乃 弁護士・元フジテレビアナウンサー)
・ 英語をことばとして見直す
(大津由紀雄 慶應義塾大学教授)
・ Independentに生きるということ
(吉岡友治 著述家)
・ 実験屋台 ──化学・物理・生物・地学・数学 文化祭──
(実験スタッフ:河合塾 化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志・数学科有志)
・ 有名ブランド大学を出ても良い就職ができないってホント!?──グローバル時代の「個性的自立」──
(安彦忠彦 名古屋大学名誉教授 教育学博士)
・ 刑法とその現在──共謀罪新設の動きを中心に──
(足立昌勝 関東学院大学法学部教授)
・ 海のグレートジャーニー──医師として──
(関野吉晴 医師・探検家・武蔵野美術大学教授)
・ 実業家になりませんか?
(東英弥 実業家・事業構想大学院大学理事長)
・ カンボジア ゴミ山に生きる子どもたち
(佐々木健二 フリーカメラマン)
・ 華に遵う アートと日常を貫く<華道>
(中村俊月 華道相阿彌流師範)
・ 人間と動物のあいだで引き裂かれる「人間」
(東浩紀 早稲田大学教授)
・ 歴史の終わり──「蒐集」とグローバリゼーション──
(水野和夫 埼玉大学大学院客員教授)
・ 写真を通して学んだこと
(川内倫子 写真家)
・ 昨日までの「当たり前」を失くしたあなたへ──当事者と支援者との距離──
(宮地尚子 一橋大学大学院社会学研究科教授・精神科医)
・ IT社会と私たちの未来
(藤本一男 作新学院大学教授)
・ いつまでもあると思うな親と金 ないと思うな運と災難 ~あの震災を経験した者として~
(丹野幸子 社会福祉法人 こーぷ福祉会「こ~ぷのお家(うち)いしのまき」施設長)
・ 『3・11』後の日本と世界経済──日露関係を軸に──
(日臺健雄 埼玉学園大学専任講師)
・ 音の伝道者──蓄音機で聴く、100年前の音──
(藤森朗 蓄音機演奏家)
・ 薬学研究の最先端 薬物送達システム(DDS)とは?
(牧野公子 東京理科大学教授)
・ 大学生、発展途上国に生きる──「いま」を、全力で生きる。海外インターンシップ──
(河合俊行 早稲田大学政治経済学部4年/河合塾津田沼校出身
長谷川未織 早稲田大学法学部2年/河合塾津田沼校出身
守屋朋恵 早稲田大学教育学部3年/河合塾海外帰国生コース新宿校出身
渡辺浩平 早稲田大学政治経済学部2年
谷口祥平 早稲田大学政治経済学部2年/河合塾横浜校出身)
・ 日本のボランティア活動の原点──賀川豊彦と関東大震災
(戒能信生 日本基督教団東駒形教会牧師) 
  
    


 ◆2011年度エンリッチ講座◆   
  

 

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・  平和は創れるか? ―「紛争解決請負人」の仕事―
(伊勢崎賢治 東京外語大学教授)
・ 新たなグローバリゼーションの時代を生きて 「3・11」以後の世界のなかで
(太田昌国 編集者、民族問題・南北問題研究者)
・ 分子の世界・ふしぎ発見! ひとりでに組み上がる分子
(藤田誠 東京大学大学院工学系研究科教授)
・ 現場は国際会議 ―通訳の第一線に立って―
(池内尚郎 同時通訳者)
・ 詩とともに生きる
(村松定史 名城大学教授)
・ わかることは変わること 医療現場から見たナースという生き方
(宮子あずさ 看護師、東京女子医科大学大学院博士課程在学中)
・ ブルキナファソからの風に乗せて ~支援について考える~
(古宮綾乃 市原市役所職員・青年海外協力隊隊員)
・ リスク時代の政治 ―デモクラシーは現代的課題を解決できるのか―
(山口二郎 北海道大学大学院法学研究科教授)
・ 音楽産業はこれからどうなるのか? ―グローバル化する再編の現場から見えてくること―
(三浦卓広 エイベックスホールディングス株式会社 総務人事本部長)
・ 実験屋台──化学・物理・生物・地学・数学 文化祭──
(実験スタッフ:河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志・数学科有志)
・ 医学~工学の融合 ―人工臓器から再生医療・遺伝子デリバリーへ―
(赤池敏宏 東京工業大学教授)
・ 宮本武蔵 ―「兵法の道」を生きる―
(魚住孝至 国際武道大学教授)
・ 「中東民主化革命」とパレスチナ
(田浪亜央江 横浜国立大学ほか非常勤講師)
・ 生命のなぞは「タンパク質」で読み解けるか? ―生命現象とタンパク質フォールディング―
(白木賢太郎 筑波大学大学院准教授)
・ 大学生、発展途上国に生きる ~未知なるフィールドでの挑戦。海外インターンシップ~
(羽場史貴 早稲田大学政治経済学部 国際政治経済学科3年、河合俊行 アイセック早稲田大学委員会 人材管理局 早稲田大学政治経済学部 国際政治経済学科3年/河合塾津田沼校出身)
・ ひとりでも多くの子どもを救いたい
(李権二 小児科医)
・ 世界経済危機と日本の近未来を予測する ~グローバル危機に日本・企業・個人はいかにチャレンジするか~
(小林良暢 グローバル産業雇用総合研究所所長)
・ 若者と「能力」 ―現代日本の構造変容の中で―
(本田由紀 東京大学大学院教授) 
  
     
 
 ◆2010年度エンリッチ講座◆   
  
 

 

 

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・  「不可能性の時代」はどこに向かうか?
(大澤真幸 社会学者)
・ 臓器を再生する医療システムの実現を目指して
(辻孝 東京理科大学総合研究機構教授・㈱オーガンテクノロジーズ取締役)
・ 「普通であること」が「奇跡」である社会?!でどう暮らし、働くのか -「社会的排除との闘い」を生きる人々から学んだこと-
(田中夏子 都留文科大学教員)
・ 変貌するトルコと中東の未来
(佐原徹哉 明治大学教授)
・ 遺伝子医学はどこまで進んだか? -遺伝子治療の現状と将来-
(島田隆 日本医科大学教授)
・ 738の言語と6の宗教の共存 -東南アジアの多民族国家を考える-
(青山亨 東京外国語大学教授)
・ 構造生物学の最前線 タンパク質の三次元構造の解明 -生命現象の理解と医薬の創製に向けて-
(佐藤能雅 東京大学大学院薬学系研究科前教授)
・ 「今」を奏でる -伝統の再生、その最前線-
(あんみ通 安仲由佳 三味線、金田一公美 うた・三味線)
・ 人が人を裁くということ -裁判員制度をめぐる議論の盲点-
(小坂井敏晶 パリ第8大学心理学部准教授)
・ 夢、その先に見えてくる世界 -自転車世界一周・ギニアの井戸掘り-
(坂本達 サラリーマン冒険家・㈱ミキハウス人事部)
・ カンボジア 支援する側される側 -望まれる国際支援とは?-
(安藤正道 仏母山摩耶寺住職、ケン・ソチェット)
・ カンボジア 支援する側される側 -医療支援の光と影-
(冨士原亨 日本大学医学部麻酔科非常勤講師、ケン・ソチェット)
・ APECって何だろう -日本とアジアの未来を考える-
(山浦康明 NPO日本消費者連盟事務局長・明治大学法学部兼任講師)
・ バッハ、日本から世界へ -トーク&コンサート-
(鈴木秀美 チェロ奏者/指揮者) 
・ 人は他者の森をかけ抜けて自己になる -自己形成の心理学入門-
(溝上慎一 京都大学高等教育研究開発推進センター准教授) 
・ 重力波を捕らえる -アインシュタインの夢-
(坪野公夫 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授)
・ 華に遵うアートと日常を貫く<華道>
(中村俊月 華道相阿弥流師範)
・ 小児科医が子どもに出来ること -学校・家庭との連携-
(鈴木基司 小児科医みどりクリニック院長)
・ グローバル資本主義と世界の抵抗運動
(市田良彦 神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
・ 大学生、発展途上国に生きる -自分を、世界を、未来を、変える。海外インターンシップ-
(森田早貴 早稲田大学政治経済学部2年、小出瑠 早稲田大学創造理工学部3年、中楯知宏 東京理科大学理学部3年、河合俊行 早稲田大学政治経済学部2年)
・ 「教養がある」ってどんなこと? -『知る』『学ぶ』を超えて-
(友野伸一郎 ジャーナリスト/ライター) 
  
     
    
  ◆2009年度エンリッチ講座◆  
  

 

 

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  ・  戦争を止めたい -フォトジャーナリストの見る世界-
豊田直巳(フォトジャーナリスト)
・ 経済危機を読み解く
水野和夫(三菱UFJ証券参与・チーフエコノミスト)
・ 世界史のなかのビートルズ
佐藤良明(アメリカ文学者)
・ ナノワールドで起こっていること -最先端のナノサイエンス・テクノロジー-
長谷川修司(東京大学准教授)
・ 路上の子どもたちと生きたい -ケニア・ストリートチルドレン支援-
松下照美(モヨ・チルドレン・センター主宰)
・ スタイル(自分らしさ)の確立
中竹竜二(早稲田大学ラグビー蹴球部監督)
・ 異文化と向き合う
演奏:みやざきみえこ(箏奏者)
・ 経済危機下の派遣切りとホームレス問題 -雇用と生活の保障を考える-
笹沼弘志(静岡大学教授)
・ 日々進歩する放射線医学 -診療、研究の現場から-
丸野廣大(虎の門病院 放射線科 医師)
・ 日本の笑い・世界の笑い -笑福亭鶴笑と歩いた海外-
さとう裕(落語作家)
・ 裁判員裁判制度を考える。-はたして冤罪を防止できるのか-
内田雅敏(弁護士)
・ オバマ政権をイスラム世界はどう見ているか
田原牧(東京新聞記者)
・ 臓器移植法改定の本質とは何か -医の道を志す者への願い-
小松美彦(東京海洋大学教授)
・ 音楽革命家 玉木宏樹 トーク&コンサート
演奏: 玉木宏樹(ヴァイオリン)
高木真理子(アイリッシュハープ)
 
・ 大学生、発展途上国に生きる
-ボランティアとは違うもう1つの発展途上国問題へのアプローチ、海外インターンシップ-
企画・進行: 河合俊行(早稲田大学政治経済学部1年)
森田早貴(インターン生・早稲田大学政治経済学部1年)
南波優(インターン生・早稲田大学社会科学部4年)
五郎丸達也(インターン生・早稲田大学法学部2年)
 
・ テレビ番組はどのように作られるのか?-制作の舞台裏から見えてくる実像に迫る-
宮崎敬士(メディアジャパン株式会社 代表取締役)
・ 戦争があった、笑顔があった ~ウガンダ北部、子どもたちの未来~
桜木奈央子(写真家、アチョリ王国親善大使)
・ もう1つの「eU」
Angela(アンヘラ) Forero(フォレロ) duran(ドゥラン) (セルバンテス文化センター東京広報担当)
・ 複数の言語を意識する時代
白井恭弘(ピッツバーグ大学言語学科教授・名古屋大学大学院国際開発研究科客員研究員) 
  
      
    
   
 ◆2008年度エンリッチ講座◆  
       

 

 

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  ・  宇宙のはじまる前
横山順一(東京大学教授)
・ 死刑-人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。
森達也(映画監督・作家)
・ 命との対峙 己との対話
元田玲奈(小児科医)
・ 新グレートジャーニー日本人の来た道-南方ルート-
関野吉晴(探検家・医師)
・ スポーツにおける科学的な戦略
大久保宏樹(千葉工業大学教授)
・ いま、わたしが思っていること。
森まゆみ(作家、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』編集人)
・ 「不可視のマイノリティ」との出会い
RYOJI(ノンフィクション・ライター)
・ 恋せよ乙女 悩めよ若人 哲学はエロスだ。
竹田青嗣(早稲田大学国際教養学部教授)
・ 和音(おと)からのメッセージ
カーティス・パターソン、ブルース・ヒューバーナー(演奏家)
・ 大統領選挙でアメリカは変わるのか
上坂昇(桜美林大学教授)
・ 洞爺湖サミットとグローバリゼーション
太田昌国(編集者、民族問題・南北問題研究者)
・ 自由に生きて行こう-国際医療救援にたずさわる医師として-
菊地真紀子(産婦人科医師)
・ 実験屋台
・ ひとり芝居「赤いブクブクー」
北島角子(沖縄一人芝居演者)
・ doctor’s doctor(ドクターズ・ドクター)を目指しませんか?
丸野廣大(虎の門病院放射線科医師)
・ 河に生きる人びと
土井利幸(特定非営利活動法人「メコン・ウォッチ」理事。
タイ国立マヒドン大学農村開発のための言語文化研究所研究員。
早稲田大学アジア研究機構客員研究員)
・ 生命を守り、生命現象を解き明かす工学の進歩-化学を基盤とした生体機能を超えるナノバイオ工学-
石原一彦(東京大学教授)
・ オペラへの招待 フィガロの結婚
ホウツキカゲキ団
・ トーク&コンサート 鍵盤を通して世界を観照する 武久源造
武久源造(鍵盤楽器奏者)
・ 食大乱の時代
大野和興(ジャーナリスト:農業・食料問題)
・ 暴力の哲学
酒井隆史(大阪府立大学准教授) 
  
  
    
   
 ◆2007年度エンリッチ講座◆ 
 

 

 

 

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  ・  小児科医が子どもに出来ること-学校・家庭との連携-
鈴木基司(小児科医)
・ スポーツの中にみられる不思議な現象
大久保宏樹(千葉工業大学教授)
・ 戦争があった、笑顔があった-ウガンダ北部、内戦下の子どもたち-
桜木奈央子(フォトジャーナリスト)
・ 古典芸能への招待 六代目春風亭柳朝来たる
春風亭柳朝(落語家)
・ 国際ボランティア活動に関わって
─15年間に英語の本は31万冊。中古の移動図書館車を27台─
野田千香子(アジア・アフリカと共に歩む会 代表
(Together with Africa and Asia Association =TAAA)
・ IT社会の門は開かれている
石川准(静岡県立大学教授)
・ 隠蔽される“戦争”の現場から
─バグダッド・サラエボ・ペシャワール・サマワ・レバノン─
豊田直巳(フォトジャーナリスト)
・ コンサート 二十五絃箏&尺八ユニット URANUS
-日本の伝統文化からの熱きメッセージ-
URANUS(中井智弥、岩田卓也)
・ がん治療に関わって
神田橋 宏治(内科医)
・ 聖戦の風景-液状化する中東-
田原牧(東京新聞特別報道部記者)
・ 実験屋台
・ 現在(いま)アフリカは-マダガスカルを中心に-
福田邦夫(明治大学教授)
・ 地図から消えた村-私たちが得たもの、失ったもの-
大西暢夫(写真家・映画作家)
・ 乳癌の超早期発見を目指す最先端研究
-微小乳癌細胞が鮮明に、X線撮影の新手法―
安藤正海(東京理科大学総合研究機構DDS研究センター教授/高エネルギー加速器研究機構名誉教授)
・ 正しく悩むための哲学
小浜逸郎(思想家・評論家)
・ 許可(シュイ・クゥ)-二胡を通して日本・中国・世界をつなぐ-
許可(二胡奏者)
・ 社会の変貌と若者を取り巻く現実-労働・生活を中心として
本田由紀(東京大学准教授)
・ わたしたちは挑戦する小児科医です。
小児科医:李権二・元田玲奈
・ 哲学の快楽-<生>を味わうための思考のレッスン-
竹田青嗣(早稲田大学国際教養学部教授) 
   
  

 

 


   
 ◆2006年度エンリッチ講座◆ 

 

 

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  ・  アフガンで井戸を掘る
中村哲(医師)
・ 一人でも多くの子どもたちを救いたい
?-JMTDR(国際緊急援助隊医療チーム)に参加して
李権二(小児科医)
・ 鏡としての台湾-日本の影・冷戦の影
丸川哲史(明治大学助教授)
・ 災害救援活動への関わりを考える-一臨床家として-
丸山嘉一(日本赤十字医療センター国際医療救援部副部長)
・ 記録映画=歴史の旅人 『在日』
呉徳洙(映画監督)
・ クラシック・アコーデオニスト 吟遊詩人の旅
ペテロ・オドレキウスキー(クラシック・アコーデオン奏者)
・ 韓国と日本に架ける橋-イ・ヒジャさんからみた「靖国」-
加藤久美子(映画監督)
・ 女性天皇制問題とは何か
加納実紀代(敬和学園大学人文学部教授)
・ スポーツにおける「進化」とは何か
玉木正之(スポーツライター)
・ 微少乳癌細胞が鮮明に-X線撮影の新手法-
安藤正海(高エネルギー加速器研究機構教授/
??東京理科大学総合研究機構研究センター部DDS研究センター教授))
・ 何のために憲法を変えようというのか
山内敏広(龍谷大学法科大学院教授・一橋大学名誉教授)
・ 途上国の援助-現場のサラリーマンから見た人助け・商売・日本の社会-
山形浩生(シンクタンク研究員)
・ 実験屋台
・ 列島への遙かな旅-北方ルート-
関野吉晴(医師・探検家)
・ イラク戦争と日本
綿井健陽(ビデオジャーナリスト)
・ 人工臓器は理工学と医学の結晶物
梅津光生(早稲田大学教授)
・ 私たちにとって国家とは何か-脱北者の話を聞きながら考える-
山路徹(映像ジャーナリスト)
・ ラテンアメリカの人々は米国をどう見ているか-歴史的に、現在的に-
太田昌国(編集者、民族問題・南北問題研究)
・ 100年後の鉄腕アトムたちへ!-理系と文系を超える想像力=創造力-
瀬名秀明(東北大学特任教授)
・ うたうからだの大冒険
杉森のりこ(声楽家)
・ メディアはどこまで真実を伝えているのか
山路徹(映像ジャーナリスト)
・ 若手女性医師として、現在(いま)
菊地真紀子(産婦人科医師) 
  
    
    
   
 ◆2005年度エンリッチ講座◆  

 

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  ・  現在の中国をどう見るか -「反日」と「嫌中」を越えて-
加々美光行(愛知大学教授)
・ 医師としてのグレートジャーニー
関野吉晴(医師・探検家)
・ 16年間にわたる国連での活動-その実像と現場から見えたもの
井上健(アジア生産性機構 工業部長)
・ キミたちのこれから生きる時代-学問・仕事・生活・家族
小林良暢(グローバル総研所長)
・ 編集者は企画をどう創るか、その発想法
鷲尾賢也(講談社顧問)、中嶋廣( (株)トランスビュー代表・編集者)
・ 「平和のうちに生存」しているか?-今、憲法を考える-
石埼学(亜細亜大学助教授)
・ 一人でも多くの子どもたちを救いたい-JMTDR(国際緊急援助隊医療チーム)に参加して-
李権二(小児科医)
・ アインシュタイン、奇跡の年
並木雅俊(高千穂大学教授・世界物理年日本委員会副委員長)
・ ナノバイオマテリアルと先端医療-生体から学び生体機能を超える工学-
石原一彦(東京大学教授)
・ 或る臨床医の軌跡-脳外科からHIV研究へ-
井出冬章(医師)
・ コミュニケーションを考える 顔文字(^o^)と敬語のあいだ ―あなたの思いは相手に届くか?―
滝浦真人(麗澤大学助教授)
・ スポーツとは何か
玉木正之(スポーツライター)
・ バイオナノフォトニクス工学の未来-21世紀の科学・技術、そして物質創製へ
渡辺恒夫(東京理科大学教授)
・ 最先端医学研究の息吹がここに-歯と骨の分子破壊と再構築-
野田政樹(東京医科歯科大学教授)
・ 激励ライブ 池田卓
池田卓(唄・三線)
・ うたう からだの 大冒険
杉森のりこ(声楽家)
・ 実験屋台-化学科・物理科・生物科・地学科 文化祭-
(実験スタッフ:河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志)
・ 脳科学の教える、人間の条件
中田力(新潟大学教授・カリフォルニア大学教授)
・ 国際協力・開発援助を問う-タイ山岳少数民族の村落開発にかかわって
小林彩野(JBIC提案型調査案件『スリランカ国 適正技術を用いたプランテーション労働者の生活環境改善調査』社会調査/ジェンダー専門家)
・ 子どもたちが生きる世界-イラク・パレスチナ・アチェからのフォト・レポート-
豊田直巳(フォトジャーナリスト)
・ 棄てられた兵器 傷つく人々-現在進行形の戦争被害- Withビデオ上映
海南友子(ドキュメンタリー映画監督)
・ イラク戦争と在日米軍・自衛隊-戦争の加害者にも被害者にもならないために-
吉田敏浩(ジャーナリスト)
・ 理想の医療を目指して-ゼロから病院を立ち上げるまで-
北原茂実(医療法人社団 北原脳神経外科病院 理事長) 

  
    
   
 ◆2004年度エンリッチ講座◆  
    
  ・  看護師として、現在
宮子あずさ(看護師)
・ 戦争と文学・芸術―想像力が「動員」されるということ―
池田浩士(京都精華大学教授)
・ 白洲次郎・白洲正子の生き方
馬場啓一(作家)
・ イラクの子どもたち
豊田直巳(フォトジャーナリスト)
・ 隣人としてのサカキバラセイト―他者を受け入れるということ―
今一生(フリーライター/エディター)
・ 国連という職場―国際平和協力の現場から―
井上健(アジア生産性機構 工業部長)
・ 光ネットワークの進化と社会の変容―科学技術は世界と日本をどう変えたか―
中島啓幾(早稲田大学教授)
・ グローバリゼーションとは何か
杉村昌昭(龍谷大学教授)
・ 日本と中国と世界をつなぐ「二胡親善大使」
許可(二胡奏者)
・ 学生たちの国際交流~大学生が世界をつなぐ、世界をつくる~
日本アイスランド学生外交会議:
(齋藤隆也 前代表 慶應義塾大学総合政策学部 3年 河合塾広島校 出身
東海林美紀 現副代表 亜細亜大学法学部 2年 河合塾池袋校 出身
佐藤真平 前副代表 中央大学総合政策学部 3年)
・ 名作無声映画 大活動写真上映会 坂本龍馬 国定忠治 豪勇ロイド
麻生八咫(活動弁士)、須田税(チェロ奏者)
・ オペラ「フィガロの結婚」とフランス革命前夜
二期会マミーシンガーズ、鶴岡聡(河合塾世界史科講師)、土井一(河合塾数学科講師)
・ 宇宙―現在・過去・そして未来へ―
杉山直(国立天文台理論天文学研究系教授)
・ 今あらためて人権と憲法を考える―イラク派兵と改憲論議の高まりの中で―
石埼学(亜細亜大学助教授)
・ 男女平等とはどういうことか
江原由美子(東京都立大学教授)
・ 実験屋台―化学科・物理科・生物科・地学科 文化祭―
(実験スタッフ:河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志)
・ 目覚める獅子?―21世紀の中国
加々美光行(愛知大学教授)
・ グレートジャーニー 「いのち」について考える
関野吉晴(医師・探検家)
・ 小児科医が子どもにできること―学校・家庭との連携―
鈴木基司(小児科医・みどりクリニック院長)
・ 「人工臓器」研究最前線 人工臓器は、理工学と医学の結晶物
梅津光生(早稲田大学教授)
・ 「葬送」の世界を通じて―NPO・市民ネットワークの試み―
神津弘和((有)アベント〈葬儀コーディネート〉代表)、
小杉佐智子(NPO法人 市民葬送情報センター代表)
・ 日韓関係と韓国社会をどうとらえるか―「冬ソナ」ブームにあたって―
小針進(静岡県立大学助教授)
・ いま、日本国家はどこへ向かっているのか―昭和史から学ぶこと―
保阪正康(昭和史研究家・ノンフィクション作家)
・ 〈法と刑罰〉を通して見る近代
芹沢一也(京都造形芸術大学非常勤講師)
・ カンボジアの内戦と復興 未来を子どもの教育に託す (ビデオ上映&解説)
(石川晶康(河合塾日本史科講師)、露木繁(河合塾数学科講師) 
  
        
   
 ◆2003年度エンリッチ講座◆  
    
  ・  チェチェンで何が起きているのか―マスメディアが伝えない現実
常岡浩介(フリージャーナリスト)
・ バクダッドの30日
豊田直巳(フォトジャーナリスト)
・ グレートジャーニーを終えて アマゾンから見えてきたもの
関野吉晴(探検家・医師)
・ 「戦争とテロ」の時代に いま沖縄から何が見えてくるか
太田昌国(編集者、民族問題・南北問題研究者)
・ 人間尊厳の世紀へ~意識障害者へのケアを通して~
紙屋克子(筑波大学教授 社会医学系 看護・医療科学類 医学博士)
・ 役所は変わる!? 新しい地方自治への試み
村尾信尚
・ オペラ「フィガロの結婚」とフランス革命前夜
二期会マミーシンガーズ、鶴岡聡(河合塾世界史科講師)、土井一(河合塾数学科講師)
・ 国際宇宙ステーションと私―私はどうして宇宙実験屋になったか―
福井啓二((財)日本宇宙フォーラム 宇宙実験研究者支援担当グループリーダー)
・ 名作無声映画 大活動写真上映会 チャップリン
麻生八咫(活動弁士)、須田悦(チェロ奏者)
・ 声のちから、ことばの魅力―『さとうきび畑』を歌いつづけて―
寺島夕紗子(ソプラノ歌手)、橘光一(電子オルガン奏者)
・ 実験屋台―化学科・物理科・生物科・地学科 文化祭―
(実験スタッフ:河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志)
・ くすりは「知」のかたまり―くすりの研究開発について―
熊澤利昭(協和発酵工業株式会社東京研究所 副研究所長)
・ 映像からあぶり出される現代
森達也(映画監督・ドキュメンタリー作家)
・ 難民とわたし~国際機関で働くということ~
土岐日名子(国際協力事業団 準客員研究員)
・ 歩く速度でとらえた韓国―「キムパ」がつなぐ日本と韓国―
竹国友康(河合塾現代文科講師 報告:キムパの会)
・ 遺伝子組み換え作物・食品とは?―世界GMO戦争をめぐって―
天笠啓祐(ジャーナリスト・市民バイオテクノロジー情報室代表)
・ いま、「外資」が問いかけるもの―日本経済の変貌を見る―
浜中正志(モルガンスタンレー証券会社 マネージングディレクター・円貨債権営業部長)
・ 「社会」の誕生
木村直恵(学習院女子大学専任講師)
・ 「イラク戦争」を読む(ビデオ上映&解説)
石川晶康(河合塾日本史科講師)、成田秀夫(河合塾現代文科講師) 
  
      
    
   
 ◆2002年度エンリッチ講座◆      
    
  ・  パレスチナ ―土地なき民の抵抗―
藤田進(東京外国語大学教授)
・ ハンセン病訴訟が問うてきたこと―国家賠償請求訴訟に関わって―
小林洋二(弁護士)
・ 再編成される文学―21世紀はスタンダードを見出しうるか?―
津原泰水(作家)
・ グレートジャーニー 完結
関野吉晴(探検家・医師)
・ ODAの本質を問う―インドネシアの現場から―
佐伯奈津子(インドネシア民主化支援ネットワーク事務局長)
・ 放送禁止―メディア規制法案を知っていますか?―
北波英幸(TVディレクター)
・ 自然科学と創造―超分子に魅せられて―
藤田誠(東京大学教授)
・ 日本人は英語とどう向き合うべきか
茂木弘道(評論家)
・ ピーター・バラカンさんを囲んで 暴力の連鎖を考える
―日常からパレスチナへの透視―
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
・ 邦楽レボリューション―伝統から創造へ―
EAST CURRENT(琴&尺八のスーパーユニット)
・ 世界で一番新しい国 東ティモール
越田清和(アジア太平洋資料センター国際協力部長)
・ 『パラサイト・イヴ』から「ロボット工学」まで
―文・理の枠を超えた、瀬名秀明のクロス・ワールド―
瀬名秀明(作家)
・ もう一つの米国像 勝ちと負けの社会
小林至(江戸川大学助教授)
・ 実験屋台―化学科・物理科・生物科・地学科 文化祭―
(実験スタッフ:河合塾化学科有志・物理科有志・生物科有志・地学科有志)
・ 写真展+講演 カメラが捉えたもの 捉えなかったもの
―フォトジャーナリスト豊田直巳が世界で見たこと―
豊田直巳(フォトジャーナリスト)
・ ふたつのコリアと日本―日韓・日朝関係の現在・過去・未来―
小針進(静岡県立大学教授)
・ コンサート 地球のステージ
私たちはもしかしたら……「世界を意識する」ことができるかもしれない。
桑山紀彦(精神科医・国際ボランティアセンター山形 代表理事)
・ ジャーナリストはクローンヒツジの夢を見るか?
粥川準二(ジャーナリスト)
・ グローバル化と「日本らしさ」―W杯サッカーの盛り上がりとナショナルなもののゆくえ―
阿部潔(関西学院大学助教授)
・ 近代社会と狂気
芹沢一也(京都造形芸術大学非常勤講師)
・ あぶない!スイッチを切れ!
北波英幸(TVディレクター)
・ 名作無声映画 大活動写真 上映会―活弁士と薩摩琵琶によるライブ―
麻生八咫(活動弁士)、後藤幸浩(正伝薩摩琵琶・普門院流師範)
・ 歴史の中の文学芸術
池田浩士(京都大学教授) 
  
      
    
   
 ◆2001年度エンリッチ講座◆  
       
  ・  「地域通貨」は資本と国家を内部から変革するか
西部忠(北海道大学教授)
・ 私たちは「学校」を教育できるか
宮台真司(社会学者)
・ 看護婦として、現在(いま)
宮子あずさ(看護婦)
・ 政治を科学する―参議院選挙と無党派層―
田中愛治(早稲田大学教授)
・ 邦楽レボリューション―伝統からの飛躍―
EAST CURRENT [みやざき みえこ(琴)、藤原道山(尺八)]
・ 日本社会の底辺―豊かさが生み出す闇―
中西昭雄(編集工房「寒灯舎」主宰)
・ 取材を通して見た 犯罪における人権
坂上香(ドキュメンタリー・ディレクター)
・ マジックの世界
高橋浩樹(マジシャン)
・ 「こころ」この不思議な世界
早川東作(東京農工大助教授)
・ 実験屋台
(実験スタッフ:河合塾化学科有志、物理科有志)
・ ボランティアとは何か―「奉仕活動義務化」を考える―
楠原彰(國學院大學教授)
・ アフリカ大地溝帯と人類発祥
沢田順弘(島根大学教授)
・ 自然科学と創造―超分子に魅せられて―
藤田誠(名古屋大学教授)
・ 何が起こっているのか イスラム社会 ―テロリズムと報復戦争の悲劇―
藤田進(東京外国語大学教授)
・ 公共とはなにか―「国のため」と「私のため」のはざま―
齋藤純一(横浜国立大学教授)
・ アフガニスタンの難民は、これから―
千田悦子(国連難民高等弁務官事務所 フィールドオフィサー)
・ 映像は何を伝えてきたか
高橋世織(早稲田大学教授)
・ 明治日本に「青年」が誕生した謎をさぐる
木村直恵(京都造形芸術大学専任講師)
・ 道端に息づく世界と出会いたい
戸井十月(作家):コメンテーター 牧野剛(現代文講師)
・ 正義・ケア・制度―<生きる場の倫理学>をめざして
川本隆史(東北大学教授)
・ いま、世界で起きていること―「文明」と「野蛮」という対比―
太田昌国(民族問題・南北問題研究者)
・ マクロからみた日本経済の現状
黒坂佳央(武蔵大学教授)
・ 生命・ライフサイエンスの時代にむけて
―人工心臓研究で「理」「工」「医」の協働(シナジー)効果に期待されること
・ メディア・リテラシーを鍛える!氾濫と操作の情報社会を生き抜くために
李孝徳(静岡文化芸術大学教員)
・ 戦争への欲望はどこから来ているのか―「アメリカ」の変化を軸に―
小森陽一(東京大学教授)
・ 市場経済の行方
金子勝(慶應義塾大学教授) 
  
      
    
   
 ◆2000年度エンリッチ講座◆  
       
  ・  大学での生き方 その生かしかた―先輩の例に学んで―
報告: 大城聡(中央大学大学院修士課程)
加藤邦彦(早稲田大学大学院博士課程)
井上哲也(和光大学卒)
伊藤啓一(東京電機大学大学院博士課程 (株)タスカ社長)
 
・ ビートルズ講座・2000 ビートルズと20世紀
佐藤良明(東京大学教授)
・ 『だめ連』に会いたい! ~ダメをこじらせてはいませんか?~
『だめ連』メンバー:ペペ・長谷川、神長恒一
・ 野生のサルにボスはいない―生物、そして人間をつらぬく「てつがく」―
伊澤紘生(宮城教育大学 環境教育実践研究センター・教授)
・ 原子核物理からバイオテクノロジーへの変遷―今、DNA解析の最前線から―
後藤秀機((株)東京インスツルメンツ開発部長)
・ うごく大地の不思議―1995年兵庫南部地震と1999年台湾集集地震の調査から―
太田陽子(地理学者・横浜国立大学名誉教授)
・ 太陽を通して地球環境問題と自然エネルギーの利用を考える!
上原富美哉(東海大学教授)
・ 看護婦として、現在(いま)
宮子あずさ(看護婦)
・ 「情報化社会」の中の<わたし>のゆくえ
「情報化社会」の夢と現実:テクノロジーは社会に何をもたらすのか?
阿部潔(関西学院大学助教授)
・ コンサート 邦楽レボリューション―伝統から創造へ―
EAST CURRENT [みやざき みえこ(琴)、藤原道山(尺八)]
・ 実験屋台
(実験スタッフ:河合塾化学科有志)
・ 遺伝子組み換え食品の何が問題か?
粥川準二(ジャーナリスト)
・ 2000・10 辺見庸 ―身体と言葉―
辺見庸(作家)
・ ロングセラー・ブランドのひみつ―マーケティングから見た「ポカリスエット」―
青木幸弘(学習院大学教授)
・ 宇宙のゆらぎ―科学の目、詩のこころ―
佐治晴夫(宮城大学教授)
・ 日本と韓国、そして北朝鮮―日韓交流と南北朝鮮和解のゆくえ―
小針進(静岡県立大学助教授)
・ 難民・祖国を追われた人々―レンズの向うに見えた20世紀―
大石芳野(報道写真家)
・ 「在日」と日本社会の共生を求めて―在日韓国人からの提言―
林炳澤(イムビョンテク)(札幌市政研究所 事務局次長)
・ 受け手から見たIT革命
飯島淳一(東京工業大学教授)
・ 循環型社会を目指したものづくり―「もの」から「機能」を売るビジネスへ―
高田祥三(早稲田大学教授)
・ 脳死・臓器移植問題を考える
小松美彦(東京水産大学助教授)
・ 人類の未来を支える高分子化合物―繊維・プラスチック・ゴム・紙おむつ・分離膜・液晶etc―
長瀬裕(東海大学教授)
・ ジャーナリストが見た現在(いま)―なんかイヤな感じ―
赤石千衣子(ジャーナリスト)
・ 脳神経の解明とDNA解析にたずさわって―医学・生物学系学問が目指すもの―
後藤秀機((株)東京インスツルメンツ開発部長)
・ 誠実に悩むための哲学
小浜逸郎(評論家)
・ 20世紀を考える 環境汚染とこころの荒廃―レイチェル・カーソンの足跡をたどって―
上遠恵子(エッセイスト/翻訳家 レイチェル・カーソン日本協会 理事長)
・ 《身体文化論》とは何か―21世紀の身体環境―
高橋世織(早稲田大学教授)
・ 二つの世紀のはざま すべてを疑う 他者としてニホンと出会う
―文学・言語・国家の神話を超えて―
小森陽一(東京大学教授)
・ 激励とーく「20世紀」
(河合塾講師) 
  
        
   
 ◆1999年度エンリッチ講座◆  
       
  ・  グレートジャーニー2001年地球の旅 ―「進歩」はヒトに何をもたらしたか?―
関野吉晴(探検家):コメンテーター 牧野剛(現代文科講師)
・ はつらつ恋愛講座
伊藤悟(すこたん企画主宰)
・ アメリカ「自由と正義の国」の読み方―どうするニッポン―
猪狩章(CSTV朝日ニュースキャスター)
・ ユーゴで何が起こっているのか
佐原徹哉(東京都立大学助手)
・ 日本経済は元気になるか
小林良暢(電機総研事務局長)
・ 時代小説の愉しみ
縄田一男(文芸評論家)
・ 東アジアで国際化を考える―天安門事件から10年の中国と日本
浅井基文(明治学院大学教授)
・ 電磁波汚染―見えない危険は防げるか―
天笠啓祐(科学ジャーナリスト)
・ ペットは人間をうつす鏡―獣医の目から見た現代社会―
吉田仁夫(日本大学教授)
・ 「デザインと生活」21世紀への展望―乗用車デザイン開発・研究の現場から―
釜池光夫(千葉大学助教授)
・ ドストエフスキイと病者の光学~一線を踏み越えること~
芦川進一(英語科講師)
・ 国際宇宙ステーション―人類の夢とロマンをのせた宇宙に浮かぶ実験室―
大西伸和(日本宇宙フォーラム)
・ 化学から医学へのアプローチ
高木繁(名古屋工業大学助教授)
・ 実験屋台
(実験スタッフ:河合塾化学科有志)
・ 中竹竜二
中竹竜二(1996年度早稲田大学ラグビー蹴球部主将 河合塾出身)
コメンテーター:大窪郷美(現代文科講師)
・ 私の大学・水俣
柳田耕一(環境コーディネーター)
・ 少年Aの犯罪―酒鬼薔薇聖斗を今あらためて問う―
朝倉喬司(ノンフィクション作家)
・ アメリカの政治 日本の政治―選挙制度と民主主義―
内田満(早稲田大学教授)
・ 「人権意識」を考える―1994年6月松本サリン事件―
河野義行(松本サリン事件第一通報者)
・ 家族という現象
山田昌弘(東京学芸大学助教授)
・ ヒトと動物との新しいつきあい方
吉田仁夫(日本大学教授)
・ <語り>が持っている「時間」の芸術性
演奏 新井素子(前田流平家琵琶伝承者):解説 Steven.G.Nelson(英語科講師)
・ マカオと日本―種子島銃からカジノ王まで―
宜野座伸治(マカオ大学教授):コメンテーター 神余秀樹(世界史科講師)
・ 日独 裁判官物語(ビデオ上映&フリートーク)
コメンテーター:神坂直樹(小論文科講師)
・ フランスには、なぜ恋愛スキャンダルがないのか
棚沢直子(東洋大学教授)
・ なぜ人は殺し合うのか―地域紛争の現場から―(ビデオ上映も含む)
山路徹(APF通信社代表)
・ 「まち」から見えてくる世界
森まゆみ(作家・地域誌編集人)
・ 演劇ワークショップへの招待
如月小春(劇作家・演出家・NOISE代表+NOISE団員)
・ 学問の新しい形―「認知科学」への招待状―
三宅なほみ(中京大学教授)
・ <新しい知性の在り方>について考える
平田オリザ(劇団青年団主宰)
・ ゾウリムシから何を学ぶか?―ユニークな発想の秘訣―
福井啓二(日本宇宙フォーラム 主任研究員) 
  
    

       
 ◆1998年度エンリッチ講座◆  
    
  ・  「時代の精神」の読み方―埋もれた本を通して考える―
関川夏央(作家・評論家)
・ 今、地球に起きていること
広瀬隆(作家)
・ 1998・6 辺見庸―身体と言葉―
辺見庸(作家)
・ いのちについて考える―チェルノブイリと信州の現場から―
鎌田實(諏訪中央病院院長)
コメンテーター:牧野剛(現代文科講師)
・ わたしは車イスの私が好き!
安積遊歩(翻訳家・ピアカウンセラー・国立自立生活センター エンジョイ代表)
・ NPOとは何か ―その可能性と問題点―
伊藤裕夫(電通総研)
・ 統合教育とノーマライゼーション―障害児も含めた共生社会をもとめて―
津田道夫(評論家)
・ ドストエフスキイとわれわれ
芦川進一(英語科講師)
・ キミは遺伝子の乗り物か
池田清彦(山梨大学教授)
・ 東南アジアの島社会から世界がどう見えるか―インドネシアの状勢と日本―
村井吉敬(上智大学教授)
・ 生活にしのびこむクローン技術―生命商品化の時代がやってきた―
福本英子(ジャーナリスト)
・ ベストセラーはいかに作られるか―『空想科学読本』『いきなり最終回』―
柳田理科雄(空想科学研究所主任研究員)
近藤隆史(編集者)
・ 「ソフィーの世界」への招待状―テツガクなんか怖くない受験生のための入門講座―
須田朗(中央大学教授)
・ 〔海〕―この豊饒な世界―
大野一敏(漁師・前船橋市漁業組合長)
・ 激励コンサート「たま」
進行 吉野大作(漢文科講師)
・ 実験屋台
(実験スタッフ:化学科有志)
・ 朝鮮半島情勢を軸に世界を読む
猪狩章(CSTV朝日ニュースキャスター)
・ 「環境ホルモン」連続講演会第1弾
「危険」とどうつき合うか―内分泌かく乱化学物質とリスク評価―
松田裕之(東京大学海洋研究所助教授)
・ 彗星発見から地震予知へ
串田嘉男(八ヶ岳南麓天文台 地震予知研究観測センター長)
・ 返還後の香港 ―労働市場に見る中国経済の影響―
沢田ゆかり(神奈川大学助教授)
・ いくつもの奄美、いくつもの日本―ヤマトの新聞記者の見た奄美―
神谷裕司(朝日新聞社記者)
・ 子どもたちが直面する「紛争」―アフリカ・日本―
山路徹(APF通信社代表)
・ 「環境ホルモン」連続講演会第2弾
環境の危機・生命の危機・私たちに何ができるか?
天笠啓祐(科学ジャーナリスト)
・ ペットと人間の不思議な関係―獣医学の最前線から―
吉田仁夫(日本大学生物資源科学部教授)
・ 大道芸人 雪竹太郎 実演・講演
雪竹太郎
・ 世紀末 少年の犯罪―子どもは変わったのか?―
芹沢俊介(社会評論家)
・ 人文諸科学の知の再編成を目指して―大学教養部解体のあとに―
中川久定(京都国立博物館長)
・ 無根拠からの出発
野家啓一(東北大学教授)
・ 21世紀のメディア―デジタル化はコミュニケーションをどう変えるか―
村木良彦(メディアプロデューサー)
・ 私たちは本当に「日本語」がわかっているのか ―「日本語」の自明性を疑う―
小森陽一(東京大学教授)
・ 演劇ワークショップ入門の入門
平田オリザ(劇団青年座主宰) 
  

    
   
 ◆1997年度エンリッチ講座◆  
    
  ・  「大学はご臨終」か?
進行 芦川進一(英語科講師):報告 大学生ほか
・ ペルー大使公邸占拠は何を意味するか
太田昌国(ラテンアメリカ研究者)
・ 聴く絵本・考えるおはなし
芦川進一(英語科講師)
日暮佳世子(絵本作家・修業中)
・ 脳死・臓器移植問題を考える
阿部知子(医師)
岡本隆吉(脳死立法に反対する関西市民の会代表)
・ 作られた古代史像と人物像
本郷真紹(立命館大学助教授)
・ 「プルトニウム」
高木仁三郎(原子力資料情報室代表)
・ 高齢社会は「暗」くない!
石毛鍈子(衆議院議員 元飯田女子短期大学教授)
・ オウム真理教事件のその後
栗原彬(立教大学教授)
・ 返還前夜 香港ドリームの行方
進行 和仁廉夫(日本史科講師):パネラー 香港人日本留学生
・ ビートルズ講座
吉野大作(漢文科講師)
・ 薬剤エイズ問題を考える
川田龍平(東京HIV訴訟原告 東京経済大学3年)
・ 「コルチャック先生」上映会
コメンテーター:鶴岡聡(世界史科講師) 中西光雄(古文科講師)
・ 激励トーク&コンサート
ZABADAK・吉良知彦
・ 薬ができるまで
吉村勉(エーザイ株式会社主幹研究員)
・ 「宇宙へ」講演&展示
柳川孝二(宇宙開発事業団主任開発部員)
道家忠義(早稲田大学教授)
・ 実験屋台
(実験スタッフ:河合塾化学科有志)
・ クレオル語からのメッセージ
市之瀬敦(上智大学専任講師)
・ 女性ジャーナリストが告発する不平等
増田れい子(元毎日新聞社論説委員)
・ 国境をこえる華人ネットワーク
沢田ゆかり(神奈川大学専任講師)
・ 科学と宗教
村上陽一郎(国際基督教大学教授)
・ 演劇ワークショップ入門の入門
平田オリザ(劇団「青年座」主宰)
・ 未来を奪うダイオキシン汚染
藤原寿和(止めよう!ダイオキシン汚染・関東ネットワーク事務局長)
・ 漁師が告発する東京湾の環境と開発
大野一敏(漁師・前船橋市漁業組合長)
・ なぜ今 地方分権か?
石井隆一(自治大臣官房審議官 前地方分権推進委員会事務局次長)
・ よみがえる「筝」の音
Steven.G.Nelson(日本音楽史研究家・英語科講師)
・ バリア・フリーを実現する人間のネットワーク
乙武洋匡(早稲田大学2年)