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河合臨床哲学シンポジウム

 

河合臨床哲学シンポジウム

臨床哲学とは、臨床の現場で従来哲学だけが取り扱ってきた諸問題を哲学的に考える方法です。
精神医学からは木村敏主任研究員、哲学からは野家啓一や鷲田清一によって提唱されてきました。
河合臨床哲学シンポジウムはほぼ毎年開催され、その記録は活字化されています。

 

第16回河合臨床哲学シンポジウム
    「人称 ―― その成立とゆらぎ」

第15回河合臨床哲学シンポジウム
    「生きられる死」

第14回河合臨床哲学シンポジウム
  「生命──ビオスとゾーエー」

第13回河合臨床哲学シンポジウム
  「臨床哲学とは何か Ⅱ」

 

河合臨床哲学シンポジウム(第1回~第3回)
第1回「内省の構造──長井真理没後10年精神病理学シンポジウム」
第2回「臨床哲学の可能性── 木村敏著作集刊行を記念して」
第3回「交錯する自己──ブランケンブルク追悼記念」

河合臨床哲学シンポジウム(第4回~第6回)
第4回「越境する身体」
第5回「気分の現象学と病理」
第6回「〈かたり〉の虚と実」

河合臨床哲学シンポジウム(第7回~第9回)
第7回「〈作ること〉と〈作りごと〉」
第8回「空間──開けとひずみ」
第9回「時のはざま──クロノスとカイロス」

河合臨床哲学シンポジウム(第10回~第12回)
第10回「自己──語りとしじま」
第11回「他者の諸相、他性の諸相」
第12回「臨床哲学とは何か」